デッサン スケッチ

デッサンとスケッチの違いとは?

デッサンとスケッチの定義を
気にされる方もいると思います。

 

特に分けて使うこともないと思いますが、
あえて区別するならば、

 

 

スケッチはラフ描写、デッサンとは精密描写、
という意味合いに考えていいと思います。

 

 

スケッチとは、主に「線」でモノを表現し、
短時間(10分程度)で
大まかに描写することを指します。

 

 

スケッチは、主に風景やイメージ・デザイン
などを簡単に描写することで、

 

 

多くはそれを基に作られる
作品・製品などの下地とか、

 

または着色作品のための下絵に
使われる技法です。

 

 

風景画などにおいては、
着色したものも含めてスケッチという
場合もあります。

 

 

デッサンとは、線ではなく主に「面」で
モノを見て行き、光と影を用いて、

 

 

立体感や空間感、モノの質感などを
描写することを指します。

 

 

スケッチよりも、
そのモノらしさ(リアリティ)を追求します。

 

 

デッサンは、目の前にあるモチーフ(静物や人物が多い)を
質感や光の濃淡などを意識しながら
時間をかけて描写していきます。

 

 

おすすめのデッサン練習教材

おすすめ1 〜初心者の方、練習の時間がない方にオススメ

 

※10か月で500人以上が受講、1日10分トレーニングが評判!

 

「ビジネスデッサン&スケッチ術」

 

武蔵野美術大学を卒業、アートスクールやデッサン教室を設立。朝日新聞やJCOM等から取材を受けるほど熱心なデッサン指導で評判の松原美那子さんのデッサン教材です。
デッサン動画解説、個別デッサン添削、メールアドバイス、受講生専用掲示板など手厚いサポートが人気。
初心者の方、練習の時間がない方に最もおすすめしている教材です。(媒体は動画&教本)

 

10か月で500人以上が受講している評判の教材で、1日10分トレーニングがあるのが特徴。デッサン初心者だけでなく、クリエイターの方の受講生も多い幅広いファンがいる人気教材です。

 

おすすめ2 〜なかなか上達しないと諦めかけている方にオススメ

 

※「こんな方法があったのか!」という目からウロコの内容!

 

「絵が上手くなる方法」

 

武蔵野美術大学を卒業、高校の美術講師の免許をお持ちの方が編集したデッサン教材です。
中級者、初心者の方向けの教材。かつて自分のデッサン力の低さに悩み、苦しんだ経験を持つ著者が編み出した練習方法が特徴。
デッサンの練習をある程度したけれどもなかなか上達しないとか、諦めかけてしまっている方には一押しの教材です。(媒体は教本)

 

今まで嫌になるほど悩んだ人が「こんな方法があれば・・・」という内容に仕上がっています。100%完全返金保証がついているので購入を迷っていても安心して実践できます。

 

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「わずか3ステップのデジアナ似顔絵上達法」

 

似顔絵師の筒井克佳さんによる似顔絵を描くことに特化した教材です。
全くの初心者でも3ステップで、本人そっくりの似顔絵が描けるようになるコツが詳しく解説されたDVD教材です。
絵を趣味にしている方で似顔絵も描けるようになりたい方。漫画が好きな方。写真撮影などが好きな方。人を喜ばせることが好きな方。何か手に技術を身につけたいと思っている方におすすめします。

 

似顔絵は人とのコミュニケーションをとり、自分も相手も楽しくハッピーにしてくれる最高の趣味ではないでしょうか。全額返金保証付きです。