デッサン パース

デッサンの描き方〜パース・円は楕円に、正方形は台形になる!

パースとはパースペクティブ(Perspective)の略。

 

美術用語では、
遠近法、透視画法といいます。

 

 

三次元の空間を平面上に立体感、
奥行きを伴って表現するための技法です。

 

 

パースにもいろいろあります。

 

 

例えば、コップを真上からみると円ですが、
少し斜め横から見ると楕円に見えます。

 

サイコロなどの立方体も、
真上から見ると四角ですが、
少し斜めからみると、台形に見えます。

 

 

これらもパースに関係しているのです。

 

 

このパースを正確に描くことで、
2次元の画面の中に、
空間を表現することにつながります。

 

 

覚えてしまえばそんなに難しくも無いのですが、
この「正確に描く」という部分が、
非常に大事なのです。

 

 

特に工業製品。

 

本・ティッシュペーパーの箱など、
四角いものは、パースがつくと
台形に見えます。

 

 

お皿や円の形を持っているものは、
パースがつくと楕円に見えます。

 

 

パースは基本的に手描きで描くので、
自分の感覚を信じる部分と、
描き方や図法を知る事で、

 

 

シビアに見て行く部分との両方で、
極力誤差を無くして行く努力が必要です。

 

 

一度で100%正確にならなくても、
描き進めてゆく中で、

 

何度も見直して
100%に近付けて行きたいですね。

 

 

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